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スタンダードに基づいて犬質の向上に努めショーに勝てる犬を作出すること。その為に外から優秀な血を入れ良質の仔犬を作出し自家繁殖犬のレベルをあげること。それを使命とし日々血統等を勉強しブリーディングしている。ここで言う良質とはスタンダードに沿った容姿などはもちろん、性格、健康体であることも含まれる。
私たちが通常犬を迎え入れようと考えるなら、その原点にいるのがこのブリーダーと考えても良いでしょう。一口にブリーダーといいましてもいろいろなレベルがありトップブリーダーおよびブリーダーを筆頭に、それとは一線を画す利益追求型のパピーミルブリーダー・自称ブリーダー・素人ブリーダーなど多種多様です。あえて当サイトではプロフェッショナルブリーダーという名称を使用していますがその意味するところは別段ご説明しなくてもおわかり頂けるのではないでしょうか。ちにみにブリーディングにプロ意識を持って努力されているブリーダーの間では、後者の利益追求型のブリーダーを只の繁殖屋と呼んでいます。良いブリーダー悪いブリーダーの見分け方については別に項目を作成していますのでそちらを参考にしていただきたいと思います。 |
当サイトが認めるプロフェッショナルブリーダーの定義とは・・・・・
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1.推薦できるブリーダーを知っている方(横のつながりのある方)
2.最低でも3年以上同一犬種をブリーディングしている。
3.生体取り扱い業の届出を済ませている方
4.JKC・日本警察犬協会・(社)天然記念物北海道犬保存会などの血統書を申請発行できる。
5.氏名・電話番号・住所をしっかりと掲載できる方
6.仔犬を迎え入れる方と末永くいい関係をつくることに努力される方
7.人間的に誠実な方
8.何よりブリーディングを真剣にされている方 |
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当サイトのブリーダーに関する考え方・・・・・
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上の定義をふまえながらお話しいたします。
今までもそしてこれからもスタンダードに基づく犬種の向上というものが、ブリーダーにとっての至上命題であるとされてます。と同時に近年ペット先進国の欧米の手法※を例にこの日本においてのもう一つの役割がブリーダーに求められるようになってきました。犬と、犬を迎え入れる人とを結びつけるという大事な橋渡し役。そう、それこそが今後ブリーダーに求められるべき役割であると期待されています。そのためには上記の6.7.の項目がプロフェッショナルブリーダーとして大変重要なファクターだと考えます。
また、もうひとつは職業意識をもった方であるという面を大変重要視しております。今までのブリーダーさんの姿勢は趣味の延長的な面が強く、職業として成り立ちにくい側面がありました。パピーミル(仔犬繁殖工場)的なブリーダーが職業として成り立っている一つの原因は、まさにこの正統派ブリーダーが副業的・趣味的にでしか存在し得なかったからではないかと考えます。そのような現状を打破するためにも当サイトにてプロフェッショナルブリーダーさんの存在を前面に押し出していきます。現在ネット上には無数のブリーダーさんがサイトを公開していますが親犬の写真や電話番号、住所などをしっかりと掲載しているブリーダーさんはごく僅かです。ペット後進国といわれている日本国内、この業界の現状を変える力をもっているのがブリーダーだと考えます。 |
※欧米特にヨーロッパにおいてペットのショーケース販売は禁止されている国もありブリーダーから直接仔犬を購入する流通経路が主流。 |
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