JKC公認訓練士ライセンス
・訓練師範
・訓練範士
・訓練教士
・訓練練士
・訓練士補
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訓練師範の推薦資格は、年齢50歳以上でかつ範士経験10年
以上の者で、ブロック訓練士協議会 ならびに中央訓練委員会の
推薦を経て理事会の承認を得たもの。(要 筆記試験)
訓練範士には年齢満30歳以上で教士経験3年以上、教士取
得後の訓練試験合格実績がのべ40頭以上の者。
この40頭の
うち、5頭以上は、CDXまたはGD1以上の合格を条件とする。
かつ、ブロック訓練競技会、 本部訓練競技大会に5回以上参加
した者。 (要筆記試験)
訓練教士には年齢が、満25歳以上で練士経験2年以上、練士
取得後の訓練試験合格実績がのべ40頭以上の者。
この40頭
のうち, 5頭以上は、CD3以上またはGD1以上の合格を条件とす
る。(要筆記試験)
訓練練士には年齢が満18歳以上で、1年以上クラブ会員の資
格を有し、訓練試験合格実績5頭以上の者。 この5頭は異なった
犬で、そのうち2頭は少なくともCD1以外の合格を条件。
(要筆記試験)
訓練士補にはJKCが公認するトリマー指定機関で2年間の所
定の課程を終了した者。(要 訓練実技試験)
問い合わせ先:JKC
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PD公認ライセンス
・一等訓練士長
・一等訓練士正
・一等訓練士
・二等訓練士
・三等訓練士 |
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当協会の公認訓練士は、三等訓練士からはじまり、二等訓練
士、一等訓練士、一等訓練士正、そして最高位の一等訓練士長
の5つの階級に分けられ、三等訓練士から順次昇格していきま
す。三等訓練士から二等訓練士に昇格するには、三等訓練士
として2年以上訓練に従事したほか、所定の条件を満たし、昇格
試験に合格しなければなりません。
更に、二等訓練士から一等訓練士に昇格するには、二等訓練
士として5年以上訓練に従事したほか、当協会の関係機関から
の推薦が必要になります。一等訓練士正への昇格は、一等訓
練士として概ね10年経過し、その間に、当協会に貢献される等
の条件を満たしている訓練士が対象になります。一等訓練士
長は、一等訓練士正として概ね10年経過し、その間に、当協会
に対する功労があり、他の訓練士の模範となる訓練士が対象
になります。これらの昇格は、当協会の2つの機関の審議を経
て、当協会の構成する理事会で決定されます。また、特例とし
て、それぞれの階級の昇格条件を満たしていない場合でも、当
協会に対し特に功労があり、更に特別な事情がある場合も昇格
の基準になります。
なお、何れの公認訓練士も常に協会に協力し、
規定にある犬の訓練試験に合格させなければならない責任と、
2年ごとに公認訓練士の登録更新が義務付けられております。
また、以上のような昇格ばかりではなく、公認訓練士は訓練士
として協会の趣旨等に反した場合は、公認訓練士資格の取り消
し、停止、降格することがあります。
問い合わせ先:NPD
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JSV 公認ライセンス
・名誉訓練師範
・訓練師範
・準訓練師範
・一級訓練士
・二級訓練士
・三級訓練士
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問い合わせ先:JSV
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コンパニオンドッグトレーナー |
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犬が人間とともに暮らしていくために、社会性のあるマナーやし
つけをする。犬に対するしつけだけでなく、飼い主にしつけの方
法などを指導できる訓練士として必要な資格。
専門学校日本動物学院を修了し、日本動物衛生看護士協会
の検定試験に合格すること。
問い合わせ先:日本動物衛生看護士協会
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ドッグインストラクター |
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ジャパンドッグアカデミーの卒業テストを合格された方には、
日本レスキュー協会認定試験への受験資格が与えられます。
また、協会認定試験の合格者には「ドッグセラピスト」「ドッグイン
ストラクター」としてそれぞれNPO法人日本レスキュー協会から
正式に認定されます。
認定後には、ドッグインストラクターとして福祉や教育、
動物保護愛護の第一線にて活躍。
問い合わせ先:日本レスキュー協会
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